Nov 14, 2011

新聞休刊日

朝の三田線。近くに立っている男性は右手にXperiaを持ち日経新聞の電子版らしきものを読んでいる。左手では小柄の女性の肩を抱え、その女性も右手に持ったiPhoneで、同じく日経新聞の電子版を読んでいるようだった。ときどき目を合わせたり小声で会話をする二人のことを、電車を降りるまでぼんやり眺めていた。
仲良きことは美しき哉。

Sep 5, 2011

2011/09/04の夢

目指していた場所は山梨県中巨摩郡八田村。
韮崎駅からバスに乗って20分程度で着くはず、という薄い記憶。
バスに乗って5分程度で見たことのない景色が広がった。
しばらく外を眺めていたものの不安になり、隣に座っている見ず知らずの女性に声をかける。
八田村、とおりますよね?
女性はあきれた顔をして、もうだいぶ前にとおりすぎましたけどと教えてくれた。
ここはどこだろう。このバスはどこに行くんだろう。
降ります!と叫んでバスを停めてもらったとこで記憶が途切れる。

気づけばバスの乗車客たちと一緒にどこかの宿にいる。宴会中のようだ。
わたしは部屋のすみで荷物をかかえてぼんやりしている。
帰らなきゃ。荷物を持って宿を出る。知らない街だ。
ここがどこなのか誰かに確認しようと宿に戻り、教えてくれそうな人を探す。
よく見ると少し離れたところに父が座っていた。どうして気づかなかったんだろう。
わたしのことを見つけた父は驚いたような顔をしてこちらにきた。
どうしてこんなところにいるんだ早く帰りなさい、とわたしを叱る。
帰り方がわからないのと訴えかけると、最寄り駅は「えすげいしゅける」だと教えてくれた。

Aug 3, 2011

August 2, 2011

月曜日。
朝起きたら首が動かなくなっていた。
そういば寝ている間にグキっとして激痛が走った記憶が。
だいぶ痛い。首肩背中、ついでに腕。
これはまずい。いつもの寝違えとは何かが違う。
あまりの痛さにヘンな汗をかきつつ、仕事をやりすごし19時頃に退社。
困ったなあ困ったなあ困ったなあ。どうにかしなければ。
いつもの整体院はどうせ一ヶ月先まで予約でいっぱいだろうと諦めて。
この痛みは炎症をおこしている痛みなのでマッサージに行くわけにはいかない。
鍼か、鍼なのか。鍼こわい。
でもまあそれほど痛くないって話も聞くしきっと大丈夫だろう。
少し首を動かしただけで走る激痛に比べたら鍼なんてたいしたことないはず。
歩くのもつらいので駅付近にある予約不要の鍼灸整骨院へ行くことに。

結論から言うと鍼は痛かったですね。
寝違えてるっぽくなってるのは左の肩から背中で、慢性的に凝り固まっているのが首の右側。
痛かったのは首の右側。
「少しでも痛かったら教えてくださいね、痛いですか、どんなふうに痛いですか」と聞かれ、
どんなふうもこんなふうも鍼を刺されてる痛さだよばか、と思っていたら、
「響くような痛みじゃないですか」と続けて聞かれたので、そういえば響いているような気もします、と返事を。
鍼を刺した瞬間に少しチクっとして、もう少し差し込んだところでチクチクピキピキ。
しばらくその状態でいると、左側はなんともないけれど首の右側は鈍痛が。
ついでに右腕にも打ってもらったけれど、こちらの痛みはまた違って普通に鍼をグサっと刺した感じ。痛い。

めちゃくちゃ痛かったけれど、とりあえず首が少し動くようになったのでよかった。
ただし、すっきりというわけでは全然なく、鍼を打つ前の痛みは残ったまま。
治療費は鍼一部(肩)+スポット(右肘あたり)で4000円弱だったかな。
多分、患部を直接どうこうするという治療は私には向いてないんだろうなあ、と。
長年通っている整体も首をほぐすのに内臓の調子を診るようなところなので。
「症状がある所に直接鍼・灸をする治療は行っておりません」
という鍼灸院をがあるので、次はそこに行ってみようかと。
今回も実は先にそちらに電話してみてたんだけど、予約がいっぱいで諦めたという経緯が。

治療したのが月曜日の夜で、今は火曜日の夜だけどまだまだ痛いし上は向けない。

Jul 26, 2011

July 26, 2011

オクトーバーフェストをのぞいてみよう。
と、金曜日の仕事帰りに代々木公園まで行ったものの、どこもかしこも長蛇の列。
人たくさんだねとか並ぶのは難しいねとか話しながら結局ワインの試飲コーナーへ。
ドイツワイン、意外とすっきりしてておいしかった。
一緒にいた人は赤と白を1ケースずつ、計12本お買い上げ。
ワインで満足したのでビールを飲むこともなく代々木公園を後に。
渋谷で食事をして帰宅。

恐竜博に行きたいと聞いていたので土曜日は上野の国立科学博物館へ。
恐竜の違いとかよくわからないけれどステゴザウルスは背中になにかついててかわいかった。
人気があるのはティラノサウルスなんだろうか。
ティラノサウルスは体の一部が羽毛におおわれてるんだって。へー。
楽しかったけれど、混んでいたので酸素不足で息苦しくなってしまった。
人混み恐ろしい。

日曜日。
足がだるくて仕方がないので足裏マッサージに行く。
と、朝から言っていたのにうだうだしている間に夜に。
気になっていたタイ古式マッサージ店に入ってみたけれど、
今日はフットマッサージのスタッフがいませんとのことで他の店を探す。
うろうろと探し回った結果、結局タイ古式マッサージの隣のビルにある、
パッとしないマッサージ店に妥協。
妥協して入ったのにすっかり気に入ってしまったのでまた行くことにする。

月曜日。
あまり眠れなかったので朝からだるくて眠い。
なので、夜は真っ直ぐ帰宅して早く寝るつもりだったのに日本酒を飲んでしまった。
それほど飲まなかったので帰りは遅くなかったけれど、
どういうわけか気付いたときには日付が変わっていて慌てて寝る。

今日。
社内が暑くて苦しい。あまりの暑さに眩暈がする。
首の後ろが熱くなるのはどうにかならないんだろうか。
耐え切れずに冷却シートを買って首を冷やしてみたもののどうにもこうにも。
職場用に小さい扇風機を買おうかどうしようか。
それにしても自宅に帰ってくるのは久しぶりだな。

Jul 22, 2011

July 21, 2011

昨日は月に一度の整体の日だった。
手技治療の前に調子はどうですかと質問されたので、
だるいです眠いですむくんでるんですと体の不調を訴えた。
腎臓が弱っているのかなと思ったけれど、どうやら副腎のほうに反応があったらしい。
あまりの眠さに何度も意識を失ったのでよく覚えていない。
手技治療の後の超音波治療でも腎臓と副腎が張っていると言われた。
無理しすぎなんじゃないかとのこと。まあ思い当たるふしがあったりなかったり。

最近すっかり日々の記録をしなくなったので、色々と記憶が行方不明。
とりあえずは何事もなく平和に生活しているように思う。
そういえば髪を抜く癖はなくなった。
あれは癖というよりもでこぼこの髪が気になって発見するたびに抜いていただけなので、
でこぼこの髪がなくなってきた今、抜く必要もないということ。
髪質が変化したのは父が癌で入院してからで、父が亡くなってからは白髪が増えたりもした。
とりあえず白い髪も見かけなくなったし、でこぼこしてないし落ち着いてきたのかもしれない。
人がいなくなるというのは大変なことだ。

キャリア間SMSが利用可能になったので、
電話番号しか知らなかった古い友人何人かと連絡をとってみた。
結局メールアドレスの交換はしなかったけれどみんな元気そうで安心した。

Jul 2, 2011

みどりの鳥がほしい

朝起きて、まず頭に浮かんだのはみどりの鳥だった。
厚い皮の柑橘をむくための、みどり色のひらべったい鳥。
実家にはなかったけれど、確か祖母の家にはあの鳥がふたつあった。
なぜかいつも仏壇に供えられていたけれど、特に意味はないんだろう。
商品名は「皮むきミニー」で、色はみどりだけではないことを今日知った。

少し前に再読した小説の解説に、「家族は『宗教』だ」という一説があった。
その教義や秘儀は他人がみたら驚愕するようなものもある。
というようなことが書いてあり、なんとなく印象に残った。
他人との諸々の食い違いは、宗派が違うんだから仕方がない、と思うことにしよう。
微塵も興味のない人からの悪意や敵意にうんざりすることがあるけれど、
それもまあ仕方がない。

かれこれ半年以上、体調が芳しくない。
そろそろ生活を見直すべきかと考えてみたりも。

Jun 9, 2011

痩せなきゃいけない。

さすがにこれが入らないってことはないよね、と。わりと太っていた頃のデニムを手にとって試しに穿いてみたのがいけなかった。入ったけれど、でもきつい。朝から憂鬱な気分。仕方がないのでたまにはスカート、それからノースリーブ……と着替て鏡をみると、細かったはずの二の腕がたぷたぷで更に憂鬱。なんなのもう!醜いので一枚羽織る。
通勤電車は汗でべたべたの腕を露出したおじさまたちが待ち構えている。暑い、汗臭い、気持ち悪い!!汗はいつからベタベタになるんだろう。若者たちの汗はもっとさらさらしてるような気がするんだけど。
電車を降りて改札を出て、そのヘンにある鏡にうつった自分をみたら、それほど太ってないというか別に普通だった。通り過ぎていく人と比較してみたらわたしのほうがちょっと細かったからまだ大丈夫。きっと大丈夫。大丈夫大丈夫。
そうは言っても、着れない服が増えて不便なのでちょっと痩せなきゃいけない。めんどくさい。